その成功事例として「赤い夕陽の爺yulie」上映と、田んぼdeミュージカル委員会、そして総合指導の崔洋一監督が講師として招待されました。
主催:福島県 受託:うつくしまNPOネットワーク
委員会から参加したのは、脚本の斉藤氏、スタッフ2人、役者2人「ジュリー」と「酒場サロンの女B」(本人に氏名公開未承諾のため役名で掲載)。

会場には地元のNPO関係者ら約40人が集まりました。
上映では笑いも多く、上映後の講演とトークでは熱心に質問も寄せられました。
ジュリーさん今回は主役。そしてこれまでの作品を通じでゲストトークは何回も経験しています。
がしかし、堂々というか、なかなかたいしたものでした。しまいには「私はじめて監督のお話聞いたけど崔さん話し上手だね」とお嬢様?ぶり発言。これには崔監督も「ありがと」と笑顔で応えるほかなかったようだ。
崔監督も斉藤氏も共通して言ってたのは「映画作りで街が変わったかと言うと、そうとも限らない。変わったのは人だ」と言うことでした。
翌日5日:南相馬市を訪れ鹿島区の仮設住宅サロン事業で地元の詩人、若松丈太郎氏とともに斉藤氏、ジュリーさんによる詩の朗読会。
一年間ずっと仮設で暮らしている方たちです。
この人たち毎日何しているんだろうと思いました。
そう言えば穂別の映画1作目で役者をお願いしたら、はじめは嫌がっていたけど「歳とって何も役割のなくなった俺だけど、人生の最後にこんなことで町のためになるんだったら」といって引き受けてくれた人が何人もいました。
4日の崔監督の講演に「気位の高いボランティア1,000人よりも、黙々と働く50人の方がよっぽど助かる」というのがあった。
そして「バラバラでみんな一緒」
報告終わり。
文責:憲
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